つい先日、知り合いがフェイスブックのアカウントを乗っ取られました!

2人目です。

結局、以前のアカウントは利用できず、新たにアカウントを作成しなおしたようです。

せっかく育てたアカウントをあきらめるのはめっちゃイヤですよね。
やはり、未然に防止策を打っておきたいです。

そこで、アカウント乗っ取りの防止策について情報をシェアしたいと思います。

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photograph:(c) All rights reserved by austin granger

防止策

  1. 信頼できる連絡先を設定する
  2. ログイン端末を特定のものに限定する
  3. 登録メールアドレスを変更する
  4. 友達申請、承認を慎重に行う

 

できれば1がお勧めですが、2、3も防止策にはなります。
4は現実的には難しいでしょう。

 

 

1.信頼できる連絡先を設定する

「信頼できる連絡先」が指定されていないと、
悪者が勝手に指定できてしまうんです。

悪者が3つのアカウントで友達申請し、あなたが知らずに承認したとします。

次に悪者は、あなたのアカウントのパスワードの再発行を依頼し、

この手続きの中で、”助けてくれる友達”として、
あなたが「承認してしまった3つの悪者アカウント」を指定できてしまいます。

つまり、悪者アカウントの3つへ認証コードが送られ
コードを盗み出されてしまうのです。

防止策として、
信頼できる連絡先に3名以上の友達を指定しておきましょう。
これで、パスワード手続きの途中で、悪者アカウントが指定できなくなります。

画面右上の歯車→「アカウント設定」→画面左「セキュリティ」→「信頼できる連絡先」
ここで、フェイスブック以外で連絡ができる友達を3名以上設定します。

万一このような友達が3人以上いない場合、
フェイスブックをやっていない親や兄弟にアカウントを作成してもらい、
友達になってもらえば良いでしょう…

 # 規約違反の可能性があるのでご自身の判断ですが、
 # 代理でアカウント登録してあげて、代理で友達申請すればいい…ってやつです(^^;;

 

 

2.ログイン端末を特定のものに限定する

フェイスブックにログインするための端末を特定のものに限定すれば、
悪者がログインできなります。

画面右上の歯車→「アカウント設定」→画面左「セキュリティ」→「ログイン承認」

ここで「使用したことがないブラウザからアカウントにアクセスする際にセキュリティコードを求める」にチェックを入れます。

新たな端末からログインする場合、ワンタイム・パスワードが送られる携帯などを登録します。

 

3.メールアドレスを変更する

登録されているメールアドレスを公開していた場合、
悪者に悪用される可能性があります。

特に、前述の1の対策がされていない場合は、

悪者に”メールアドレスの変更手続き”を依頼され、
現在のメールアドレスから別のアドレスへ変更される危険性があります。

フェイスブックに登録してあるメールアドレスを変更し、
閲覧制限を「自分のみ」にすればOKです。

 

 

4.友達申請、承認を慎重に行う

友達5,000人を目指している私たちにとって、これはかなり難しいです。

しかし、悪意ある業者が大量アカウントを作成する場合は、
アイコン画像がデフォルトのままのようです。

よって、アイコン画像が設定されていないアカウントは最低限避けるのが無難でしょう。

 

 

万一の場合

乗っ取られてしまったら次から助けを求めましょう。最悪、身分証明書の提出となります。

 https://www.facebook.com/hacked

 

 

 

なぜ乗っ取りが起こるのか?

アカウントを乗っ取る目的は次のようなことだと思われます。

・登録されているクレジットカードPayPalアカウントを盗用する

・閲覧が制限されている情報をのぞき見するため
  →自分しか見れない内容、友達しか見れない内容が見られてしまう

・そのアカウントの友達をだますため
  →アカウント本人になりすまし、悪事をはたらく

・そのアカウントのFacebookページ・アプリを乗っ取るため

・その他、単純にイヤがらせ等でアカウント削除するため

 

悪者が得をするための、色々な目的があると思います。

フェイスブックに個人情報をあれこれ登録して、
信用しすぎないことも必要でしょう。

 

痛い目を合わないうちに防止策を打って、
フェイスブック生活を楽しく続けましょう。

それでは、また!