ギリシャ問題の最新情報がめまぐるしく変化してる



7月初の状況変化がすごいので最新情報として記事にまとめてみました。





7月1日早朝(ギリシャ 6月30日)

ギリシャがIMFに返済できずに事実上のデフォルト(債務不履行)

 16億ユーロ(約2200億円)の支払いを延滞






やっぱり、借りたものは返さないとね!

てか、2200億円って、そう簡単に返せないよね!?



ギリシャ問題どーなるー??









7月1日夕方

ユーロ、136円台前半へ

ギリシャ警戒でユーロを売る動きが見られたが限定的だった。






このギリシャ問題、日本でガンガンニュースに

取り上げられてるけど、為替にはあまり影響ないんですかね??



もっとユーロ売られるかと思ったんですが。



一方で、東京株式市場は一時全面安となりましたね。



でも、やっぱりすぐ下げ止まり、

7月1日以降、最新状況ではゆるやかに戻しつつありますね。





こちらも影響が小って感じです。

この位なら傍観できる感じですね。







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7月2日早朝

ギリシャ首相、EUに譲歩案を提示、欧州中銀は対応を協議





おいおい、なになに??

5日に国民投票するはずなのに、なんで今さら譲歩案なんて出すんだ??



意味わかりませんよ、チプラス首相さん!?



EU側の財政再建策を飲んだら、国民にウソつくってことだよね。









7月2日朝

NY株138ドル高へ! ギリシャとEUに期待



ニューヨーク株式市場が、

ギリシャとEU側の協議が進むことを期待し大幅に続伸!

前日比138.40ドル高の1万7757.91ドルへ





いいね、いいね、即反応するNY株!いい感じだよん。



当然ニューヨークでも

ギリシャ問題の最新情報がかなり話題になっているんでしょうね。









7月2日朝

EU側がギリシャ首相に反発し、協議を5日へ持越し



ギリシャ首相が国民へ財政再建策に対して反対票を

投じるように呼びかけたことにEU側が反発。





そう、これっていいのかな、ギリシャでは文化なんですかね。



国民投票するのに、

首相が入れてほしい票を言っちゃうっての

アリなのか??



(このような根本的なところからギリシャ問題が起こってるんでは??)



これはEUも黙ってはいないよね、首相なのに責任逃れな感じがするし。









ということで、最新情報はここまでですね!





これからギリシャ問題がどのように進展していくのか、

5日の国民投票がどうなるのか、



すごく見ものですね。

期待して最新情報を待ちたいと思います。